きぼうは遠い日のおもいで

目標はお酒を飲まないことじゃない

アルコール病棟に入院を決めたら

いろんな人から見聞きしたり自分の経験から

ちょっとお役に立てればなという程度のものです。

参考になれば幸いです。

 

アルコール病棟に入院する前に

 

①病棟見学!!!!

 

これ後で思ったんですけど結構重要だと思います。

私のように選択肢のほとんどない場合ならともかく

選択肢のある地域の方ならなおさらしておきたいですね。

 

その病棟の人が見学中に挨拶をしてくれるか

掃除がいき届いているか(廊下、部屋、トイレが綺麗か)

 

案内などが黄ばんだり乱雑じゃないか

あとは開放的な感じか閉鎖的な感じかとか

自分に合うかなっていうところを

(酔っ払いながらの人も多いと思いますけど( ^∀^))

ヨッパらいながらも、見ておくのは損にならないと思います。

もしいくつか候補があれば、全部一旦見学したいもんですね。

1日2日の入院じゃないし生活の場になるので

フィーリングも大事♫

 

何か疑問があれば、なんでも案内してれる人に質問!!

この時案内してくれる人が、その人がわからなくてもすぐに誰かに

連絡を取ってくれて返答をくれると、

入院してからもそういうところは迅速な連携をしてくれると思われます。

 

②入院患者さんの表情、年齢層

 

やはり薬づけのところはぼんやりしている人が多い。

アルコールだけじゃなく、友人の見舞いなので他の精神病院を見た経緯からもそう感じます。顔が違う。

生き生きしてなくても、生気のない顔っていうのか

自分そうなりたいか??って自分に問うて

NOの顔が多いなら合ってないのかもしれません。

 

あとは年齢層。

高齢者が多いところもあります。

時期によって決められないちゃあ決められない部分でもあるかもですが

その時の病棟の年齢層は、自助グループに一緒に出かけたり

悩みを話したり、というのには重要なポイントかと思われます。

年齢でプログラムが違う病院もあるみたいなので

そういうのも知っておくといいかもしれません。

 

③主治医と方針

 

これは正直難しいですよね。

主治医はこちらから選べないのがほぼほぼですし、

病棟が同じでも先生は複数いるのが通常なので

相性の合う合わないはあります。

話を長々聞いてくれるのではなく、良くなるかならないか、

でも、全体としての方針、は①の病棟案内で聞いて見てもいいかもしれません。

 

自助グループで話していても

病院によって、よく使う薬ってあったり、こちらの話をよく聞いてくれるか、

あるいは診察が短くても看護師さんと連携が良くて

自分にあった薬をうまく出してくれるとか。

あとは眠剤とか薬を一切出さない病院もあるようです。

これもこれで好みでしょうか。

そこで回復している方もおられるので

何が一番いいか、それはわかりません。

ただ、方針としては知っておくに越したことはないかと思います。