きぼうは遠い日のおもいで

目標はお酒を飲まないことじゃない

はじめて電話した

一日中死にたい死にたいで

職場でまわりが話す言葉が全部自分に正面衝突してくる感じでどうしようもなくて

もうだめだと思った。


帰宅してすぐ、クリニックに電話して

先生と話したいと希望を伝え、折り返しを待った。患者さんが多かったようで、夜10時になって電話があった。

それまでしんどいのと緊張してきたのとで

トイレ→タバコ→ベッドに横になる

を繰り返して。


どうにもならない

今私は何をすべきなのか

気分がどうしようもないと話した。


先生は、今することはない、思いつかない、あなたは今全部やってるでしょう。

と言う。


ドライドランクがしんどくて死んだ人はいますかと聞いたら、いない。と即答された。

でも絶望的になったらいけないよと。


脳の問題だから。時間がくれば戻る。


あとはもし効かなかったらと出されていた

もうひとつの薬を今のに加えて飲み始めてとのこと。


最後にまた私は

じゃあ私が今するべきことはないんですね

と聞く(しつこいっすね(⌒-⌒; ))。


ないです。


と返答。


ありがとうございました


と電話を終えました。


私電話すごい苦手なのに

勢いとしんどさでしてしまった。

以前の私なら考えられない。

今数日してひどく恥ずかしい。


とにかく時間と薬なんですね。



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